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申し込み時に注意する点
最近はカードの申し込みほど厳しいものでは無くても、出先の店舗などで申し込み用紙に年齢や生年月日を記入する機会は増えています。
ですから、ついつい適当に記入してしまう人もいるでしょうが、ことクレジットカードに関しては「適当」に書くと落ちる場合も多いので気を付けましょう。
カード会社のほうも大事な資金を見ず知らずの人間に貸すわけですから、細かい点も見逃さないようにして調べるのが当たり前です。
少しでも疑問を持たれるような行為は避けたほうが賢明です。
まずは記入する時には丁寧に、読みやすい字体で書くようにします。
字の上手い下手ではなく、相手が正確に読めるように書くと言うのは人間として最低限のマナーだと判断されます。
まして、たった一字違っているだけでも審査は通りませんし、通らなかった履歴は残ります。
くれぐれも間違いの無いように、わかりきっている生年月日や住所なども違う紙に下書きをして、それを見ながらゆっくりと書くようにします。
結婚などで苗字が変わった場合にはそれもきちんと記載した方が、旧姓の時のクレジットヒストリー(過去の返済履歴など)が有効になるので忘れずに書いておきます。
中には過去に何らかのトラブルがあって旧姓を隠す人もいるので、そこは正々堂々と書いておいた方が印象も良いと言えます。
更に申し込み用紙の中の項目でわからないものがあった場合、そこを空欄のまま提出すると信用度が下がると言われています。
もしもわからない項目があった時には、各クレジット会社に問い合わせるなりして空欄を作らないようにしないと、思いがけず審査に落ちる原因になるかもしれません。
あくまで「きちんと正確に」が基本です。
